2009.01.14

通勤電車

片道1時間の通勤電車は私にとって貴重な時間。

帰りは本を読むか、寝るか・・・
様々なジャンルの本を乱読しているけれど最近はどうも集中できず、途中で投げ出す事が多くなった。

年のせいかと読書から遠ざかっていたけれど、久々に集中して一気に読み終えた本、童門冬二著「直江兼続」

今年のNHK大河ドラマになっているが、ほとんど知識がなかったので予備知識のつもりで買い求めた。
多くの作者が書いてるのでどれを選ぶか迷ったが、通勤の持ち運びに便利な上下巻に分かれた童門冬二を選んだ。

人物像はかなり作者の私設解釈が多いように感じたが、作者の人間観察、洞察力の面白さと主従の信頼関係という視点では学ぶ点が多く、久々に読書の楽しさを味わう事が出来た。

しばらくは歴史人物にハマりそう(笑)

2005.10.09

沈まぬ太陽

アフリカ編読み終えた。

恩地元の筋を通す強靭な精神力。
本人は勿論だが、支える妻の力もすごい。

自分だったら、とっくのと~に挫折していると思う。

こんな精神力の人が身近にいたら尊敬しちゃうな~!

次は御巣鷹山編

山崎豊子の作品を読むたびに、その頭脳のすごさに脱帽\(◎o◎)/!