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2008.04.02

出張記録③

3月25日(火)
前日同様5時30分起床、この日のスケジュールチェック。
バイキング式のホテル朝食では、中国がゆと様々な種類の温野菜、いため野菜をいただく。
中国語はシェイシェイとニイハオしか解らないので、ホテルではもっぱらボディーランゲージでコミュニケーションをとる。
前日と同じ会場にて午前中のノルマ達成。これで肩の荷が下りる\(^o^)/。

午後は市内観光、豫園→外灘→南京東路→人民広場と歩き続け、上海を肌で感じる。
大金持ちの貴族の別荘だった豫園。建築、家具、庭園など贅を尽くした素晴らしい芸術品の数々に目を奪われた。
ここで一番美味しいといわれている店で昼食をとる事に。長蛇の列にビックリ。
この間をぬって店の中に入り、通訳がなにやら交渉。高いセット料理を注文すると待たずに別室に案内される。お金さえ出せば、特別待遇の社会という事を知った。120元で大満足の中華料理を味わう事が出来た(*^。^*)

外灘は川を挟んで植民地時代の洋風建物と近代的な建物が並ぶアンバランスな風景が面白い。
南京路は歩行者天国になっていて、外国の観光客と地方からのおのぼりさんが集まる観光地。
ここは車が通らないので安心して歩ける。

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夕食は人民広場近くの庶民的なデパートのバイキング。
あらかじめカードを購入し、食べたいものを注文。
ビール、焼き鳥、野菜炒めなど・・・
おなかを壊さないか不安に思いつつも、度胸を決め食べることに。
味はイマイチであったが、一般庶民の様子を知るよい体験であった。
清算ではカードに残った金額を返金してくれる。
デパートのトイレは入り口にトイレットペーパーが設置されているが、トイレの中には設置されてなく、どこも使用後の手入れが悪く、かなり不快。除菌ペーパーの携帯が必要。
また使用後のペーパーは流さずバケツに入れるのが常識らしい。トイレに流すと詰まってしまうとか?このため臭気も気になる。

その後、人民広場から地下鉄乗車。地下鉄は東京とほとんど変わらず、構内もきれいであったが、乗客の乗降は早い者勝ち。降りる人がいてもお構いなしに、人を押しのけて乗車してしまう。
競争社会のため、自己中心的な国民性を随所で感じる。
地下鉄下車駅からホテルまで徒歩で約15分。
この間は若者に人気のインディーズショップが立ち並ぶ路。
ネイルアート専門の店やオシャレなアクセサリーのお店など、時間があったらゆっくり覗いてみたかった。
この日はプレッシャーからも解放され上海を堪能する事が出来、満足、満足。

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