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2005.10.10

万願寺とうがらし

今夏、富山旅行で食した万願寺とやらのしし唐のでかいヤツ。
軽く焼いてポン酢で食べたもの。おいしかった。
友人がどこからか見つけて、おすそ分け。
早速まねしてみた。おいしかった~。

早速インターネットで検索。
舞鶴生まれの「万願寺とうがらし」は、大正末期、伏見とうがらしとカリフォルニア・ワンダーという大型とうがらしが交雑してできたのではないかといわれています。果肉は大きく分厚いですが、改良を重ねた結果、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴です。ビタミンCが豊富で、噛むと口のなかにさわやかな香りと甘味が広がります。「甘とう」として知られ「煮て良し、焼いて良し、揚げて良し」の三拍子揃った京野菜です。その大きさから“とうがらしの王様”と呼ばれています。

ふーん!P1010117

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