2012.5.17(木)
学生時の友人と久しぶりに高尾山に登った。
ミシュランに紹介され、山ガールブームもあり今や大フィーバー
混んでいるし、足腰の衰えもあり、最近は敬遠がちになっていた。
友人から折角、声をかけてもらったので思い切って出かけることに・・・
コースを任されたので、しばし思案?
新緑の季節は、平日でも子供の遠足や中高年の登山者でどのコースも人が多い。
そこで、次のコースを提案
高尾駅9:00集合・・・小仏行きバスで日影下車・・・日影沢キャンプ場・・・いろはの森・・・高尾山頂

地図は高尾山公式HPより借用
日影沢キャンプ場は、残念なことに いろはの森の図書館「ウッディハウス愛林」がこの4月に全焼し、
閉鎖になっていた。

5月ゴールデンウイークの予約がすべておじゃんで、その対応が大変だったようだ。
我が家の孫もキャンプ体験練習の為、日帰りで利用を予定していたらしい・・・
このハイキングコースは、あまり知られていないようで、人も少なく、のんびり森林浴を楽しめる。
途中で出会った高尾山登山の常連さんが
「この道は、知っている人が少ないし、一番良いよ~! いいコースを選んだね~!」
と言ってくれた。
川のせせらぎ、小鳥のさえずり、さわやかな風、おいしい空気を満喫




いろはの森から2号路近くになると賑やかな声が聞こえ始めた。
小学生達の遠足で、帽子をとって「こんにちわ~」の挨拶が微笑ましい

山頂で気持ちよい風に当りながらしばし休憩・・・
残念ながら富士山は見ることが出来なかった。

午後から天気が不安定になるとの予報だったため、この先へは足を延ばさず引き返す事に・・・
いろはの森から吊り橋を通り、ケーブルカー乗車駅に向かう。

途中不釣合いな風景の圏央道は、なんとなく違和感を感じる

天気が怪しければリフトを利用しようと思ったが、まだしばらく持ちそうだったので
ケーブルカー乗車駅右手の正式コースには紹介されていない道を下ることに・・・
このコースは急勾配で、岩、木の根がむき出しになっていて思った以上に険しい
カメラはリュックに収め、膝を痛めないよう慎重に、ゆっくりびわ滝まで下る。
ここまで来ればあとはのんびり、清滝までメジャーコースの6号路を利用。
高尾山下の栄茶屋で遅めのランチ 
先ずは
でカンパイ
自然生膳1600円を注文
ゆっくり食事とおしゃべりを楽しみ、15時前に友と別れた。
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